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カテゴリー: wordpress

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WordPressでmathjaxを使い数式を表示

WordPress上で数式をきれいに表示するためにmathjax-latexプラグインを導入したので備忘録として残す。なお、cdnを使わない方法を採用した。

node.jsとnpmをインストール

mathjaxをnpmを使ってインストールする方法の場合に必要。

sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install nodejs npm
node -v
npm -v
sudo npm install -g n
sudo n stable
sudo apt purge nodejs npm
exec $SHELL -l
node -v
npm -v

この手順は、「nodejs、npm の最新版をインストールする(Ubuntu)」を使わせていただいた。

mathjaxのインストール

npm install mathjax@3
sudo mv node_modules/mathjax/es5 /var/www/html/mathjax

これは、[ Hosting Your Own Copy of MathJax ] によるもの

プラグインの導入

mathjax-latex プラグインをインストールし有効化する。

設定においては、以下の様に設定した。

Use MathJax CDN Service ?           チェックを外した
Custom MathJax location?            https://mydomain/mathjax/tex-chtml.js   

Save changes をクリックする。  
理由不明だが、外したチェックが復活してしまう。 なんどかやっていたり、動くか試しているうちにどのときか不明だが成功した。

試してみる

例えば、

\(y=f(x)\)

と、入力すると、下記の様に数式が表示された。 一応成功とする。


\(y=f(x)\)

REST-APIからのwp-jsonアクセス停止

アクセスログを見ていたところ 「・・・/wp-json/wp/v2/posts/・・・」 といったアクセスがありそこにアクセスしたところ、いろんな細部の情報が表示される。 security上問題があるのではないかと思い、アクセスを禁止した。

参考にしたサイト

’https://www.webdesignleaves.com/pr/wp/wp_user_enumeration.html

コードと補足

単なるアクセス禁止だと、Gutenbergから「更新に失敗しました。 REST API is disabled」というメッセージが出る結果だっと。それで、結局上記の参考にさせていただいたページの「WP REST API を無効にする」の部分のコードを使わせていただいた。 function.phpに追加したコードは以下。

    add_filter( 'rest_authentication_errors', function( $result ) {
      if ( ! empty( $result ) ) {
        return $result;
      }
      if ( ! is_user_logged_in() ) {
        return new WP_Error( 'rest_not_logged_in', 'You are not currently logged in.', array( 'status' => 401 ) );
      }
      return $result;
    });

WordPressでコメント長制限

スパムメールで長文のものがあるので長さを制限する。
functions.phpに以下のコードを追加

add_filter( 'preprocess_comment', 'wpb_preprocess_comment' );
function wpb_preprocess_comment($comment) {
    if( mb_strlen( $comment['comment_content'] ) > 1000 ) {
        wp_die('Comment is too long. Please keep your comment under 1000 characters.'); 
	}
   return $comment;
}

なお、コメント欄設置自体は下記のサイトが参考になった。

http://webdesign.practice.jp/wordpress-theme16-comments-php

WordPressの段落ブロックにコピペできなくなった

昨日まで出来ていたのに段落ブロックや整形済みブロックにテキストの貼り付けができなくなった。

朝、function.phpを少し変更したので、元に戻してみたり再起動も試したがそれでも同じ。ネットで検索しても該当するものが見当たらない。IEからChoromeに変えたらできたという記事があったので、Microsoft EdgeからFirefoxに変えてみたところコピペ機能復活。 理由は不明。

PHP7.3からPHP7.4へ版数アップ

PHP version up from PHP7.3 to PHP7.4 by WordPress request

WordPressの管理画面からPHPをPHP7.4へバージョンアップしろと怒られたので、PHPをPHP7.3からPHP7.4へ更新したのでその記録です。OSはRaspberry OS、ブラウザはApacheです。

環境
OS: Raspberry OS (Buster)
Brawser: Apache2
WordPress: Version 5.4
PHP: PHP7.3

Step1: PHP更新用のリポジトリーを登録する

どのリポジトリーが良いのかわからなかったけど、https://emc-craft.xyz/raspberrypi/php74-inst/ を参考にしてpackages.sury.org を登録した。

sudo wget -O /etc/apt/trusted.gpg.d/php.gpg https://packages.sury.org/php/apt.gpg
echo "deb https://packages.sury.org/php/ buster main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/php.list
sudo apt update

Step2: PHPを更新する

PHP7.3の時は、php-mbstringでインストールしたが今回それで行うとphp8.0-mbstringがインストールされ、まだダメとWordPressに怒られる。従って、php7.4-mbstringと指定すること。

sudo apt remove php*
sudo apt install php7.4
sudo apt install php7.4-zip php7.4-mysql php7.4-xml php7.4-gd  php7.4-curl
sudo apt install php7.4-mbstring

Step3: Apache2の設定を更新する

これを行っていないと、WordPressからPHP7.3だと怒られる。

sudo a2dismod php7.3
sudo a2enmod php7.4

Step4: php.iniを再設定する

php.iniの設定値は、https://www.javadrive.jp/php/install/index8.html のサイトに従った。

sudo nano  /etc/php/7.4/apache2/php.ini

下記を設定
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = Off
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
mbstring.substitute_character = none
mbstring.func_overload = 0
mbstring.strict_detection = Off

Step5: Apacheを再起動する

sudo systemctl restart apache2

WordPressのserverを変更しました

それに伴い、過去の投稿が無くなっていたり変更があります。

変更の経緯

Raspberry piで運用していたためSDカードの寿命が心配なのと、旧い版数なのでSD copierが使えずバックアップも取れないこと、スパムが多いため対応をしたいというのが理由でした。

主な変更

raspberry pi 3 B から raspberry pi 4 B へ変更
raspbian(wheezy) から raspberry OS (buster)へ変更
クラシックエディターからGutenbergに変更
テーマをtwentyfourteenから、自作のテーマへ変更

などです。

手こずった点などを記録として残す。

物の準備

raspberry pi 4 + SSD で運用しようとした。 手順を誤ったため不必要な物まで購入するはめになってしまった。

  • raspberry pi 4 4B (4GB) 6069円
  • SDHCカード
  • アーマー金属ケース パッシブ冷却     1590円
  • HDMI-microHDMIケーブル  (ヘッドレスインストールの仕方を先に確認しておけば購入しなくともよかったのに・・・)
  • 電源アダプター(5V3A対応) ※なかなか売っていなくて時間がかかった。本体と一緒にネットで購入するほうが時間的にも価格的にも良い。
  • ポータブルSSD (不良品で途中からエラー頻発。保証書で交換してもらった。交換後は問題なし)
  • LAN用スイッチングHub ( wordpress移行中に2つのサーバーを同時に使用するため必要)

(検品:やらずやり直しの羽目になってしまった)

SSDに問題ないか購入後確認する。
別のubuntu OSのPCから、

sudo badblocks -s -v /dev/sdc
にてリードエラーがないかを確認する。  なお、sdcは適宜合わせる。

SSDブートまでもっていく

※SDHCカードを作ってからSSDにコピーしたが、今は、直接SSDに書き込めるようである。

  • Raspi imagerを、https://www.raspberrypi.org/software/ からdownloadする
  • (SDHCに書き込む)
  • (SDHCからブートし、立ち上げ中に出てくる質問等に答えて立ち上げる)
  • (SSHを有効にする)
  • (xrdpをインストールする)
    sudo apt install xrdp
  • SSDを取り付けて、SD copierでSSDに書き込む
  • (power offし、SDHCを抜き)SSDから立ち上げる
  • ※ SSDに直接書き込んだ場合は、この後、SSH有効化及びxrdpのinstallする。
  • これ以降、HDMIインターフェイス及びキーボード、マウスの直結は不要となる。
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