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谷本の備忘録・雑記帳・work

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raspi 2B ver1.1をHDDで起動

背景

raspberry piのサーバーを変更したので、それまでサーバー用として使用してraspberry piを別用途で再利用しようとした。 ただ、OSがwheezyと旧かったのでOSも一新しようとした。raspberry pi 4でHDD起動ができたので、HDD起動しようとした(それまでは HDDは/varの配下用にしていた)。 トライしたが失敗した。 いろいろ調べると、2Bのv1.2以上、3A+、3B、3B+、4Bでないと無理な様で、手持ちのものはver1.1であった。

※v1.2のものもあった(涙)2021/3/23

それで、SHDCカードでブートだけ行い、それ以降はHDDを使うようにした(/var から進化)。

参考にしたサイト

このサイト https://jyn.jp/raspberrypi-usb-boot/ が非常に有効だった。 ほとんど、そのままでできた。 

そのままではできなかった部分は、「データをコピー (rsync)」のところで、/ を /mntにコピーする様になっていたので、 /の下にmntがあるため再帰的にmntが作られ止まらなくなってしまった。 また、/sys の配下が多数エラーになってしまった。 

最終的には、それらの部分を除外して実行し、それらの部分はディレクトリ作成だけ行った。

実際のコマンドイメージ(rsync部分だけ)

sudo rsync -aHAX --progress /bin /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /dev /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /home /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /opt /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /bin /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /root /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /bin /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /sbin /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /usr /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /boot /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /etc /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /lib /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /srv /mnt
sudo rsync -aHAX --progress /var /mnt

###  下記は不要かも ##### 
sudo mkdir /mnt/lost+found
sudo mkdir /mnt/media
sudo mkdir /mnt/proc
sudo mkdir /mnt/sys
sudo mkdir /mnt/sys/block
sudo mkdir /mnt/sys/bus
sudo mkdir /mnt/sys/class
sudo mkdir /mnt/sys/dev
sudo mkdir /mnt/sys/devices
sudo mkdir /mnt/sys/firmware
sudo mkdir /mnt/sys/fs
sudo mkdir /mnt/sys/kernel
sudo mkdir /mnt/sys/module
sudo mkdir /mnt/sys/power

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